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2020.07.16ブログ ARとQRコードの違い その1

みなさまこんにちは。
新規事業室の高澤です。



今回は弊社でサービスを提供しているAR(拡張現実)についてお伝えします。
ARは写真やイラストなどの対象物を読み取ることで
動画再生などのアクションを起動させることができますが、
動画再生ならQRコードとYouTubeを紐付ければ同じことができるのでは?
という質問をよく受けます。

たしかに、対象物を読み取り動画までアクセスさせる
という点においては似た機能かと思いますが、両者には決定的に異なる点があります。
それは動画をアップロード後に何らかの理由で差し替えたい場合です。

今現在YouTubeでは、一度アップロードした動画の編集は可能でも差し替えはできません。
その都度、新たなURLが付与されるので、改めてQRコードを作成する必要があります。
一方ARの場合は、新しい動画を用意すれば同じ対象物のまま、すぐに差し替えが可能です。
つまり、YouTubeに紐付いたQRコードを印刷などした場合、
後から動画の差し替えをしたくても仕様上不可ということになります。
その点ARの場合はいくらでも差し替えが可能です。
さらに、差し替え後はプッシュ通知という方法で更新のお知らせ※もできるので、
効果的に動画を配信可能です。

このようにARとQRコードは一見似たような機能がありますが、じつは異なる点があるのです…。
他にも異なる点はありますので、順次載せていけたらと思います。
ARはオススメですので、是非一度検討してみてください。

弊社ARページはこちらをご覧ください。

※アプリの設定による